テレネット株式会社 地震対策.COM 青山貴子:長野県飯田市

地震が起きた時の心得

1.まず、わが身の安全を!あわてて外に飛び出すな!
2.すばやく火の始末!
3.火がでたらすぐ消火!
4.山崩れ、がけ崩れ、津波、浸水に注意!
5.生埋者がいれば、助けを呼んで救出を!
6.狭い路地、塀際、がけや川べりに近寄るな!
7.避難は徒歩で!持ち物は少なく!電気・ガスの元栓をしめて
8.協力しあって応急救護、自主防災活動に参加
9.正しい情報をつかみデマにまどわされるな!
10.秩序を守り衛生に注意!

火を出さない対策

地震による火災は被害を拡大します。火災は「出して消すより、出さないこと」です。日頃から火を使うところには消火器や消火用の水を用意し、万一火が出てもすぐ消せる準備をしておきましょう。
また、防災訓練などで、消火器の使い方を身につけておくことが大切です。
火が天井まで燃え広がったら一人で消すことは無理です。天井に燃え移るまでの3分から5分のわずかな時間が自分で消火できるチャンスです。素早く火を消すよう心がけましょう。火を消すには消火器や水のほか、濡れたシーツ、毛布、布団なども役に立ちます。

○石油ストーブは必ず「対震自動消火装置付」のものを使用しましょう。
○灯油、食用油など燃えやすいものは簡単に倒れないようにし、火元から、十分に離しておきましょう。
○石油ストーブなどの近くに倒れやすい家具類を置かないようにしましょう。
○消火器やバケツを火を使うところに用意しておきましょう。また、風呂の水はいつもためておくように心がけましょう。

参照元:こちら

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